まぐる~む

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ホテル・ルワンダ

昨日、BS-hiで「ホテル・ルワンダ」を放送していたので

見てみました。

気にはなっていたけどお金かけては見ないかな~

くらいの気持ちだったので

こんなに早く放送されてラッキーと思っていたのですが、



見ての感想。









ごめんなさい。





これちゃんと映画館で見るべきでした。







時は15年ほど前。アフリカのルワンダで

対立していたフツ族とツチ族の関係が崩壊して

多数派のフツ族が少数派のツチ族の大量虐殺をはじめたとき

家族と、放っておいたら殺されてしまうツチ族を必死でかくまった

ホテル・ルワンダの支配人のお話。



お話っていうか、実話です。



たった15年前に、80万人もの人がその民族だからというだけで

無差別に殺されたんだそうです。

そして、それは世界にはあまり伝えられなくて

特にこの日本ではほっとんど報道されなくて

実際私もこの映画が話題になるまで全然知りませんでした。



主人公の支配人、ポール(フツ族)は、奥さんがツチ族だから

とにかく家族を最優先に守りたかった普通の精神の人なのだけど

頼ってホテルに駆け込んでくるツチ族のみんなを

やっぱり見捨てられない!と結局ものすごい頑張って

お金やコネや話術を駆使して何度も何度もピンチを切り抜けるんですよ。



その様があまりにリアルで。

いえ、実話なんでそりゃそうなんですが

ドキュメントみたいな単調さでもなく

娯楽映画のようなわざとらしさでもなく

自分がその場に居るような緊張感を味わいました。





語ろうと思ったらものすごい長文になっちゃうので控えますが

まだ見ていないみなさんには是非見て欲しい映画でした。



あっという間に内容に引き込まれるし

画面上の残酷描写はほとんどないので(死体はいっぱい出てきますが)

学校の上映会などで是非見てほしいな。







最近嫌な事件が多いけどやっぱり日本は平和だなぁ

としみじみ思いました。

ずっとこの平和が続きますように。

| 雑記 | 12:23 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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