まぐる~む

2017年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年07月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

リッカさん

li01.jpg

リッカさんは健在です。

優太郎のお供え物のご飯食べちゃうくらい元気です。


優太郎の闘病についてはたくさん書きたいことがあるのですが
たくさんありすぎて書いていたら仕事が疎かになりそうなので
いつか・・・と思います。

というか今うっかり最初に誤診した病院への恨みつらみを書いてしまって
収集つかなくなったので自粛しました。

誤診されて血栓症の治療が遅れたのに優太郎は本当に頑張ったよ!!

この2年半は優太郎の介護で色々あって仕事のペースもすごく落ちていました。
これからはだんだん元に戻せるかな・・・

でも介護がなくなって良かったとは思えないですね。
優太郎もしんどかったろうけれど
やっぱりもっと一緒に居たかったです。



リッカさんとは東京オリンピックを見れそうな気がします。
お互いそれまで健康保って頑張ろうと思います。

でも優太郎のお供え物食べるのはヤメテね。
同じのあげてるでしょう!!

| 雑記 | 22:22 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

優太郎



写真は病気になる前最後に撮ったものです。


我が家を賑やかしてくれていた二匹のニャンコ
その片割れの優太郎。
先日17歳と2ヶ月ほどの人生を全うしました。


2年と半年ほど前の12月、突然大声で叫び出し下半身が動かない状態に。

病名は「心筋症による大動脈血栓塞栓症(血栓症)」

心臓の病気、心筋症が原因で血栓が出来
それが血管に詰まって激痛とともに麻痺を起こすもの。
一番多いのが後ろ足に出る症状。
優太郎もそれでした。

調べたところ
血栓症の発作を起こして一命を取り留める確率は30%ほど
その後半年生きる確率はそこから50%ほど

発作を起こして初めてこの病気のことを知ったので
生存率の低さに目の前が真っ暗になりました。

だけど優太郎は強い子でした。
おじいちゃん猫なのに
確率をふっ飛ばしてそこから2年半も頑張りました。

麻痺したうえに壊死して筋肉が溶けてしまった足で、歩けるようになりました。
大好きな階段ダッシュやロフトでのお昼寝が出来なくなっても
他に楽しみを見つけました。

お腹に水が溜まっても
胸に水が溜まって血を吐いても
生きてるのが不思議なくらい心臓がガタガタになっても
最後の日までご飯を食べて
自分でトイレに行って
日向ぼっこをして生き抜きました。

もっさりマイペースな優太郎でしたが
とんでもない生命力を秘めていました。



優太郎。
もう苦い薬を飲んだり
病院に行かなくていいんだよ。

好きなだけ走り回って
好きな時に好きな場所でいっぱい昼寝するんだよ。

今まで長い間そばに居てくれてありがとう。
たくさんの幸せな気持ちをくれてありがとう。

これからもずっと、大好きだよ。


| 血栓症 | 18:45 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT |